2016年5月14日土曜日

プロトリーフ「クリスマスローズの土」の放射能測定

昨年は「バラの土」、一昨年は「挿し芽種蒔きの土」と測定してきたプロトリーフの園芸用の土(培養土)だが、これまでの測定では、18時間の実測値でおおよそ25Bq/kgという結果であった。もちろん、Bi-214による誤差や、他のセシウムピークの有無から判断すると、ほぼ0Bq/kgという結論を下してよいと思う。

今年は、「クリスマスローズの土」を測定してみた(いままでと同様の測定条件)。結果も同様の24.27Bq/kgであり、他のセシウムピークから判断して、「ほぼ0Bq/kg」と判定してよいと思う。
プロトリーフのwebページによれば、この土は赤玉土が主成分で鹿沼土も含まれているというので、赤玉土や鹿沼土は(以前の予想通り)だいたい大丈夫であろう。少なくとも、この会社の培養土や種蒔土は、今の所、安心して利用できる。

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